【北上市】農業とは何か。農が我々にもたらしてくれる恵みとは何か。「いのちを継ぐ―農業と詩歌」が開催中です。

岩手県

普段何気なく食べている野菜、お米。当然のことながら、作ってくれる人がいるから食べることができるのです。あまりに身近過ぎて振り返ることのなかった「農」について、夏休みに親子で考えてみませんか?

農業と詩歌日本現代詩歌文学館では、文学の立場から農業について考えた「いのちを継ぐー農業と詩歌」展が開催されています。開催日程は2027年3月14日(日)までです。入場は無料です。

農業と詩歌

展示内容は、以下の4テーマとなります。

●「農業」をテーマとした直筆作品 57点 ●出品者による作品朗読音声
●物故作家作品の活字パネル 
●インスタレーション「未知なることばを待つ 畑(フィールド) 」
詩、短歌、俳句、川柳の分野の詩歌人がどのように農業を捉え、表現しているのかを見ることのできる常設展です。現代の農業、未来の農業について詩歌を通して考えることができるのではないでしょうか?
いのちを継ぐ―農業と詩歌
インスタレーション「未知なることばを待つ 畑 フィールド 」では、様々な思いが畑に植えられています。
詩歌の森 庭園
夏休みの一日、農業を文学を通して考えてみませんか? 親子で当たり前に感謝するきっかけになるかもしれません。
 
「いのちを継ぐー農業と詩歌」 会場 日本現代詩歌文学館はこちら↓

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